電子ブレーカー WIN CONTROL SYSTEM
 
 
 

 基本的には、低圧電力を使用している事業所やマンションの共用部等です。低圧電力とは基本契約容量が49Kwまでの200V電力です。「WINコントロールシステム」を導入して削減できる費用が、その導入費用(7,770/月 税込)を上回ることが条件となります。「WINコントロールシステム」の導入で削減できる費用は40%50%、基本料金単価を約1,000円と考えますと、基本契約容量が20Kw49Kwのところが導入対象と考えられます。
 基本契約容量が50Kw以上のところは、変電設備(キュービクル)が導入されていて高圧電力の契約となっています。この場合は残念ながら「WINコントロールシステム」導入の対象外となります。

 

 「WINコントロールシステム」を導入すると基本料40%50%削減されると述べてきましたが、使用している設備機械がエアコンや冷蔵庫のように日中稼動しているものばかりの場合には、その対象とはなりませんので注意してください。設備機械が一定時間稼動しては止まるというような動力機械を使用している環境の場合に「WINコントロールシステム」導入のメリットが発揮されます。
 また、設備機器の増設や廃止等も十分考慮する必要があります。

 

 @.所有機械の総合計Kwを契約容量として基本料金を算出している。(負荷設備契約)

 A.機械は何台もあるが、一度に稼動させない。

 B.動力の電気料金のほとんどが基本料金である。

 C.契約電力がいっぱいで、変電設備(キュービクル)を設けなくてはいけない。

 

 @.ガソリンスタンド

 A.コインランドリー

 B.自動車修理工場

 C.コイン洗車場

 D.立体駐車場

 E.マンション共用部

 F.テナントビル

 G.各種工場

 
 

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