電子ブレーカー WIN CONTROL SYSTEM
 
 
 
 「WINコントロールシステム」を設置するとどのくらいの経費が削減できるのか!

 「なぜ、基本料金が下げられるのか」のページで記したように、お客様の設備とその使用状況より基本契約容量が決まります。基本料金は、 契約容量(Kw)×基本料金単価(円)×力率割引×1.05(消費税5%) で算出されます。従来の契約(負荷設備契約)時の契約容量で算出した基本料金と「WINコントロールシステム」導入後の契約容量で算出した基本料金の差額が節減額となります。(使用電力料金は変わりません。)

電力会社別基本料金単価(1Kwあたり)平成19月現在

・北海道電力:1,170円

・東北電力 :1,150円

・北陸電力 :1,060円

・東京電力 :1,020円

・中部電力 :1,040円

・関西電力 :  980円

・中国電力 :1,010円

・四国電力 :1,015円

・鳩首電力 :  920円

・沖縄電力 :1,210円

 

 

力率:使用電力に占める有効電力のことで、100%に近いほど無駄が少ない。通常は85

力率割引:力率85%が基準、90%で%割引、80%で%割増となります。現状の力率が低い場合「WINコントロールシステム」の導入で力率が90%に改善されそれによっても基本料金の削減につながります。

 
 

 ここで、「なぜ、基本料金が下げられるのか」ページの状況(基本契約が35Kwから17Kwに下がった場合)において基本料金の削減額を算出してみます。(力率は90%、東京電力の場合で算出します。)

(1).「負荷設備契約」の場合

  基本料金は 35 × 1,020 × 95% × 1.05 35,610

(2).「主開閉器契約(ブレーカー契約)」の場合

  基本料金は 17 × 1,020 × 95% × 1.05 17,296

(3).削減金額は

              35,610 17,296 18,314月  

                             219,768円

 

 削減は、基本料金が対象ですので、毎月必ず計算通りとなります。設備を使用している限り毎月(毎年)上記の金額が削減されることになります。年10年と考えますと大きな金額になります。

 

<< 戻る >>