マニヘルプは、画面からの選択で操作します。2001年4月からの改正法施行にあわせて、新マニフェストへの対応と機能の変更強化をおこないました。

日常の業務面で、「契約情報の作成変更」 「マニフェスト伝票の印刷」 「マニフェスト伝票の登録」 「マニフェスト伝票の回収チェック」 「行政報告書の作成」 「総合管理」をおこないます。

マスタメインテマンス面で、必要な設定をおこないます。収集運搬業者および処分業者の登録時に許可証の確認がおこなわれることになります。
マニヘルプでは用語の統一のために、基本的な用語を登録して入力は選択でおこなう仕様としてあります。

データベースを変更することによって、過去のデータの保存がおこなえます。マニフェストは5年間の保存が義務付けられることになりました。マニフェストは倉庫等に保管するとしても、データ・ベースの再リンクによって自由に確認することができます。